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False Islandのキャラブログ。日記ログとか絵とかネタとか色々。 キャラロールがぽんと飛び出ますので苦手な方はご注意を。



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こちらも今更ながら。杖の事。
三期分あるのでやっぱり長い。


愛称:ロージャ
種族:杖の精(?)
性別:声は男性のもの
年齢:制作後約12年経過
全長と重量:約2m/約5kg

■詳細
レンジィの武器兼相棒の「喋る」杖。
一人称は「僕」で、気取った喋り方をする。

作品としての名前は「ラスコーリニコフ」。
制作者はレンジィの父・アダマース。
異世界の詩をモチーフにした杖で、コンセプトは「持ち主の潜在能力の発現・増幅を行いつつ、術の媒介としても鈍器としての使用にも耐えうる大型の杖」だった。が、後述の理由により現在は持ち主の魔力増幅と術の媒介しかできない。鈍器としては使える。
付けられている鉱石はロージャの言葉や感情に合わせて光る。

性格はワガママで嫌味で子供っぽい。
根はお人好しであり、気に入った相手にはべたべたに懐く。
レンジィに対しては馬鹿にしたり小言を言ったり憎まれ口を叩いたりと散々だが、彼以外を主人と認める気はなく、なかなか過去の痛手から立ち直れない彼を心配している節もある。

精神だけ杖から抜け出す事も可能であり、その際は青白い発光体の姿をとる。
基本的に眠らないため、夜間に暇な時はよく抜け出して暇つぶしをしている。
以前20日間だけ見た夢の中で「ここではない別の島」に迷い込み、そこでは金髪の青年の姿をしていた。いつか力を蓄えて現実世界でも人間に化けるのが目標。


■正体
何故完成直後から自我を持っていたのか、という点は以前から謎であり、制作者のアダマースは勿論、ロージャ自身にも分かっていなかった。
しかし第二期終盤にてレンジィの精神コピーの一部から生まれたものであることが判明。発生プロセスは以下の通り。

1.製作中に様子を見に来たレンジィが、父の許可無く勝手に仮組み状態だっ
  た杖に触れた。
2.既に杖は「持ち主の潜在能力の発現・増幅を行う」能力を持っていたが、
  調整前だったために持てる力全てを使ってレンジィの潜在していた体質を
  増幅、強化してしまう。
3.元々レンジィが持っていた「残留思念を残しやすい」体質が「自分の精神
  の部分コピーを物体に残す」能力に一時的に変化。杖に彼の精神の部分コ
  ピーが残される。
4.精神コピーは部分的なものでしかなく不完全であったため、足りない分を
  周囲から吸収し、鉱石の力で増幅しながら補完を進めていく。
5.杖の完成とほぼ同時に精神の補完が完了。独自の自我として活動を開始。

人格パターンのベースになっているのは20歳時のレンジィだが、あくまで部分コピーであったため、人格の補完として吸収したものの影響を大きく受けている。気取った喋り方や「ロージャ」という愛称に関する情報は制作者であるアダマースから吸収したものである模様。

上記の事からレンジィとは別人と言って全く差し支えない。
せいぜいが「良く似た兄弟」。


■外見


人化ロージャは堕島時のもの(うっかり腰の飾り忘れたけれど)。
久々に描いたら楽しくなってしまった。
本編中で人間になれるかどうかは未だ未定。
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自己紹介:
Eno.176
偽島にてパーティに参加中。
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